■ 外壁漏水調査
あなたの悩み、赤外線サーモグラフィの診断が解決!
赤外線サーモグラフィによる外壁診断は外壁劣化、雨漏り、屋上ベランダ防水、室内の雨漏りなどの診断箇所を画像で確認することが出来ます。
現時点で雨漏れしている箇所から、今後雨漏りがで起こるリスクがある箇所(雨漏り予備軍)を事前に予測を立てることが出来る優れた診断方法です。
建物の赤外線サーモグラフィー診断 3つのメリット
メリット① 非接触
建物を離れた箇所から撮影することで、対象物に接触せずに影響を与えることなく安全に調査をすることが可能です。
メリット② 二次元
建物の全体像を把握することが出来るので、実際にどこに問題があり、どこを調べるべきかなどを、事前に調査する必要がありません。
メリット③ リアルタイム
リアルタイムに建物の状態を把握できるので、危険が発見されたときの対応がスピーディーに行えます。
チェックポイント例
チェック① ひび割れ・断熱不足はないか?
地震などの影響により、建物のズレや亀裂などにより外壁にひび割れなどがあると、空気が漏れる気密不良を引き起こす可能性があります。ひび割れがなくても断熱材に隙間があると、断熱効果が発揮されず、室内の温度が保たれないことがあるため補修の必要があります。
チェック② 雨漏りはしていないか?
工事業者が引き起こす施工の欠陥や建築材の経年劣化などにより、住宅内に雨が侵入することがあります。この雨漏れは天井・屋根に多く見受けられますが、強風の影響などにより壁から雨水が侵入することもあります。外側からの目で見えない雨漏りを早めに見つけ出すことが必要です。
チェック③ 壁の内側に結露がないか?
水蒸気が水滴となって現れる結露は、木材や断熱材の腐敗・劣化を進行させる場合があります。エアコンなどによる暖房の使用でに冬に発生することが多いですが、近年の天候不順などにより、エアコンの普及率が上がった夏にも起きる現象です。
チェック④ カビが発生していないか?
梅雨、台風の季節など湿気の多い時期に発生しやすいカビ。このカビは建物の劣化や腐敗を起こすだけでなく、人によってはアレルギーの原因となるので、早めのメンテナンスの必要があります。
赤外線サーモグラフィーによる診断事例
赤外線建物診断は、赤外線サーモグラフィーで測定した温度分布データを解析することにより、目では確認しずらい建物の外壁の劣化、雨漏れなどを確認することができます。ここでは過去にセイケンで行った診断事例をご紹介させ頂きます。
信頼と実績のtesto製の赤外線サーモグラフィーを使用
セイケンで使用するtesto製の赤外線サーモグラフィー『testo 875-1i』は工業および建築分野での専門的な熱診断に最適な、デジタルカメラ搭載の赤外線サーモグラフィです。
また、建物の熱診断時に、構造上の潜在的な問題を検出することもできます。クラス最高の50mK(0.05℃)以下の温度分解能によってエネルギー損失を素早く効率的に発見できるため、お客様の高額な加熱コストの削減や、改装の立案を支援できます。
診断の流れ
① 建物確認・打ち合わせ
② 対象物・赤外線建物撮影
③ 画像で検査・解析診断
④ 診断報告書・レポート
※赤外線建物診断につきましては、ご依頼いただきましてから報告まで通常約1週間~10日間要します。
※但し、天候等によりスケジュールは変更される場合があります。
※診断の費用は、建物概要、図面、状況ヒアリング等必要事項を伺った上で、御見積もりいたします。