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| 施工内容 | ベランダ ウレタン防水工事(下地調整・プライマー・防水層施工・トップコート) |
|---|---|
| 建築形態 | 戸建て住宅 ベランダ |
| 施工地域 | 神奈川県横浜市港北区 |
| 工期 | 約3日~4日間 |
| 施主 | 個人様(匿名) |
| お問合せの種類 | お客様からのご紹介 |
| 担当者 | 青木 考助(株式会社セイケン) |
| 担当者からのコメント | 今回のご依頼は、経年劣化によって防水機能が低下していたベランダの改修です。下地の状態を丁寧に確認し、ケレン・清掃から下地調整、プライマー塗布を経て、ウレタン防水層をしっかりと形成しました。最後にトップコートを塗布することで、美観と耐候性を高めています。これにより、今後も雨漏りの心配なく安心してご利用いただける仕上がりになりました。 |
| 担当者写真 |
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▶ 施工の流れ
①施工前
ベランダ床面は色褪せや汚れが目立ち、防水層の劣化が進んでいました。
場所によってはひび割れも見られ、このままでは雨水の浸入リスクが高い状態でした。
②ケレン・清掃
旧塗膜や汚れをスクレーパーで丁寧に除去し、下地の密着性を高めるためにケレン作業を行いました。
仕上がりを左右する大切な工程です。
③下地調整
モルタル補修材を使用して下地を平滑に整え、凹凸や段差を無くしました。
これにより、後に施工する防水材がしっかりと密着し、防水性能が向上します。
④プライマー塗布
下地と防水材の密着を良くするため、専用プライマーをローラーで均一に塗布しました。乾燥時間を十分に確保し、次工程へ進みます。
⑤ウレタン防水
ローラーを用いて、液状のウレタン防水材を均一に塗布。厚みを確保しながら複数回施工することで、柔軟性と防水性に優れた防水層を形成しました。
仕上がりは美しい光沢感があり、耐久性も確保されています。
⑥トップコート塗布
最後にトップコートを施工。紫外線や風雨による劣化を防ぎ、防水層を長持ちさせるための保護仕上げです。グレー色の塗膜が均一に広がり、美観性も向上しました。
⑦施工完了
全体がきれいに仕上がり、防水性・耐候性ともに強化されたベランダに生まれ変わりました。これで長期にわたり安心してお過ごしいただけます。


































